口コミで人気の青汁を厳選し、比較ランキングで紹介!栄養たっぷりでおすすめです!

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青汁ランキング!

健康を気にする方に是非参考にしてもらいたい青汁ランキング

残業続きの上に、宴会も続いてしまうことが多いのは、私のような30代後半男性ではありがちではないでしょうか。宴会も仕事に影響する場合が多いため断りづらく、気づけば体調を崩しがちになってしまいました。

ひとまず運動不足が明らかなので運動をしてみようと試みたこともあったのですが、なかなか続けることができませんでした。そこで、日頃の栄養不足を補いながら活力もサポートしてくれる効果的なサプリメントか何かないかと探していたところ、友人に紹介してもらったのが「アサヒの強壮青汁」でした。

この青汁を飲みはじめてかれこれ3ヶ月になりますが、飲む前よりも活力がアップしたような実感があります。おかげで、仕事はもちろんプライベートも充実してきています。

仕事で多忙な毎日に加え、外食や宴会続きで野菜不足。栄養が偏り、体調を崩してしまう。健康診断であまり良い結果が出ない。以前の私のような悩みを持っている方はかなり多いかと思います。そんな健康上の悩みを持っている方の助けになるかと思い、健康維持のためにおすすめできる青汁をランキング形式でまとめてみました。健康に不安がある方、栄養不足や体調不良で悩んでいて、何かサプリメントやドリンクなどを飲みたいと考えている方、美容を気にしている方は参考にしてみてください。

青汁ランキング一覧!

食後の血糖値が気になる方におすすめ!糖の吸収を穏やかにしてくれるトクホの青汁「大正製薬大麦若葉青汁」

乱れがちな生活習慣から血糖値が高く出てしまい、健康に不安を抱えている、という方は多いのではないでしょうか。糖尿病までいかずとも、食後に血糖値が急上昇する「隠れ糖尿病」の人は、実は多いといわれています。

年々増加している糖尿病は、日本人の国民病とも呼ばれているほどです。放置していると、透析が必要になる糖尿病性腎症や失明の原因として多くみられる糖尿病性網膜症、神経障害などの合併症を引き起こすだけではなく、脳血管疾患や心疾患のリスクが高くなるなど、さまざまな健康への悪影響が出てくる可能性が高くなってしまいます。

命の危険にもかかわってくる病気である糖尿病ですが、生活習慣を見直すことで十分予防ができる病気でもあります。しかし、実際は食生活が乱れたままで、健康のために食生活を見直そうと考えてはいるものの、実行できていない方もいらっしゃるのでは?

そんな方にまずお試しいただきたいのが、特定保健用食品(トクホ)として認可されている青汁「大正製薬大麦若葉青汁」です。この青汁には、糖の吸収を穏やかにする効果があるとされる「難消化性デキストリン」が配合されています。さらに、栄養豊富な大麦若葉をベースとしているので、食生活で不足しがちな栄養補給もサポートしてくれます。飲みやすい抹茶味なので、無理なく毎日飲み続けやすいのもポイントです。

糖尿病予防のための第一歩として、まずはこの青汁から始めてみませんか?

混じりけなし!国産原料のみを使い国内工場で生産した、味と品質にこだわった「森永製菓おいしい青汁」

健康のために青汁を飲んでみたいけれど、まずいものは飲みたくない……という方は多いかと思います。青汁は健康にいいと言われているものの、味がネックでなかなか手が出ないということも少なくありません。青汁のような健康食品は毎日継続的に続けることで効果が期待できるものなので、続けられないような味では、飲む意味がなくなってしまいます。

飲みにくいものではなく、できればおいしくて飲みやすい味の青汁を続けたいという方におすすめしたいのが、こちらの「森永製菓おいしい青汁」です。調味料や香料・保存料を一切使用していない、野菜と果物だけで作られている青汁なのに、野菜の青臭さや苦さがなく自然の甘みを感じられる、とても飲みやすいの味が魅力です。モニター調査でも、飲みやすくて続けやすい、おいしい青汁だと高い評判を得ています。

この青汁はケールを主原料とし、全10種類の野菜と果物を使用して作られています。しかも、原料はすべて国産です。厳正な品質管理がなされた国内の工場で生産されているので、安全性も高い製品です。

この青汁1本を毎日の食事に加えるだけで野菜不足を補えるほか、食物繊維の一種・難消化性デキストリンの働きによってお腹の調子を整え、さらに糖の吸収と中性脂肪値の上昇をおだやかにする効果も期待できます。

お茶感覚で健康習慣!健康のために飲むならトクホの緑茶を!

健康のために毎日1杯飲むものといえば青汁がメジャーですが、青汁以外にも健康効果が期待できる飲み物があるのをご存知でしょうか。そのひとつとしておすすめするのが、「伊藤園緑茶習慣」です。

お茶製品でおなじみの伊藤園が製造しているこちらの緑茶は、もちろんただのお茶ではなく、特定保健用食品として認可されているお茶です。配合されている難消化性デキストリンの働きで、血糖値の上昇を抑える効果が期待できるので糖の吸収をおだやかにする効果が期待できます。さらに、同じく血糖値上昇を抑制する働きがあるとされる茶ポリフェノールも配合したダブルの効果で、食後の血糖値が気になる方の健康改善のための習慣として適したお茶です。

国産抹茶を使用したこだわりの緑茶は、お茶製造メーカーならではのおいしい仕上がり。水やお湯に溶けやすいスティック包装のお茶なので、外出先へ持ち運んで手軽に飲めるのも特徴です。国産の原料を使用しているだけではなく、品質にもこだわっています。徹底した品質管理の元で製造されている高品質な緑茶なのも、毎日続けるには安心できる製品といえます。

健康のために何かを飲みたいけれど青汁はどうも苦手、という場合は、毎日の食事と一緒に飲むお茶感覚でおいしく飲める、伊藤園緑茶習慣を試してみてはいかがでしょうか。

第4位 厳選青汁
中性脂肪と血糖値が高めの方におすすめ!安全品質の青汁「厳選青汁」

食生活を改善したいけれど、なかなかできず、気づいたら中性脂肪値や血糖値が高くなっていた、なんてことはありませんか?普段から健康に気を遣っていたとしても、仕事などの都合で外食が多くなってしまうことはありがちです。食事内容も、外食になるとどうしても脂肪や糖をたくさん摂ってしまうので、健康のためには良くないことも。健康のことを考えて食生活を見直したいけれどなかなか変えるのは難しい、という時には、食事に1杯の青汁を加えてみてはいかがでしょうか。

あの石田純一さんも愛飲しているという「厳選青汁」は、脂肪や糖の摂取が多くなりがちな外食多めの方に、習慣として飲むにはおすすめできる青汁です。食後の中性脂肪値や血糖値を抑える働きを持つといわれる難消化性デキストリンを配合した、機能性表示食品であるこちらの青汁は、すっきりとした飲みやすい味で続けやすいのがポイントです。

国内の厳正に品質管理が行われている工場で製造、原料には熊本阿蘇産の無農薬栽培の大麦若葉を使用しているほど品質に強いこだわりを持っています。厳しい品質基準をクリアした青汁として、「青汁マイスター協会」の認定を受けているほどなので、厳選青汁は毎日続けるのにも安心できる高い品質であるといえます。

健康のために飲むなら、安心・安全の高い品質の厳選青汁もイチオシです。

運動や食生活の改善が難しい時の救世主・青汁

仕事をしていると、どうしても付き合いで外食が増えることが多いものです。お酒を飲みながら食事をすることも増えてしまうため、どうしてもカロリー高めの食事になってしまいますし、野菜不足で栄養バランスも偏ってしまいます。そんな食生活が長く続いてしまうと、当然ながら健康にも影響が出てくるものです。

仕事上どうしても避けられない残業、または会食やお酒の席。そんな場を乗り切りながらいかに健康をキープするかが悩みでした。ところが、これが簡単なことではありませんでした。

まずは、身体を動かそうと思い日常的に運動を取り入れてみようと考えました。しかし、日々残業が多い仕事の中で、運動を継続するのは並大抵のことではできません。仕事だけで疲労している状態で、運動は正直なところ無謀でした。というわけで、運動習慣を付けることに関してもあえなく失敗。

次に考えたのが、サプリメントでの栄養摂取でした。最近はドラッグストアやスーパー、コンビニなどでも手軽にたくさんの種類のサプリメントが購入できるので、どんなものがいいのか、今の私の状態に効果的で最適なサプリメントはどれなのかとかなりリサーチをしたのですが、店頭販売だけではなくネット通販も含めると、あまりにも膨大な種類のサプリメントがあるので、なかなか決めかねていました。

そんな時に知ったのが、青汁の存在でした。青汁というと、子どもの頃に見たまずい青汁のCMの印象がとても強いため、「青汁」というキーワードだけでも抵抗感を感じていました。見た目からしてまずそうですからね。また、青汁はただ単に青い野菜を絞っただけの液体だろう、と思っていました。いくらその原料の野菜が栄養満点だったとしても、それをジュースにして飲んだときの健康効果にも疑問を感じていました。

私のそんな青汁の印象は誤りだったということは、すぐに気づきました。友人がすすめてくれて、今や3ヶ月も愛飲している「アサヒの強壮青汁」に関しては、ベースとなる野菜(大麦若葉・ケール)に加えて、さまざまな健康に良い成分が配合されていたのです。栄養素をしっかり取り込むサポートをしてくれる成分なども入っているので、毎日1杯飲むだけでもずいぶんと身体の調子が変わったことで効果が実感できています。

アサヒの強壮青汁に関しては、男性には特に注目すべき成分もプラスされているのが魅力的ですね。他の青汁にはない成分も多く、特に男性が気になる髪の毛の悩みもカバーしてくれる成分も入っているので、青汁にプラスアルファの効果を期待する方には特におすすめです。

青汁とダイエット

青汁は、普段足りていない栄養を補給できるだけでなくダイエット便秘の解消などにも役立てることも出来ます。

たとえばダイエットに利用したい方であれば、晩御飯の直前に一杯青汁を飲むことで、不足している栄養の補給が出来ることはもちろん、食事の前に少しお腹を満たすことが出来るため、食べすぎも防ぐことが出来ます。それ以外でも運動後や朝起きたタイミングで飲むこともダイエットにいいといわれています。

ただ今挙げた全てのタイミングで飲むなど、過剰に摂取すると返って体に悪影響が出る可能性もあります。青汁は沢山の栄養素が含まれており、健康にいいことは確かですが、過剰に摂取することで栄養が偏ってしまうのです。

大事なのは栄養のバランスですので、毎日1日3食をしっかり食べた上で、青汁は1日1杯を目途にバランスを考えて摂取することが望ましいです。

また、青汁でのダイエットには1日3食のうち1食分を青汁のみにするという方法もよく紹介されていますが、栄養バランスの観点からみるとあまりおすすめできないかなと思います。どうしても1食減らして青汁にしたい場合は青汁だけでなく豆乳やヨーグルト等、別の食品とミックスして摂取することで多少バランスを取ることが出来ると思います。

健康にしろダイエットにしろ1日2日では変化は感じられないものですので、毎日継続してバランスよく青汁を飲むことが1番大切です。

血糖値が気になる方にとって注目の成分が多く、しかも飲みやすい


今回ご紹介したのは、アサヒの強壮青汁をはじめとした全5種類の青汁ですが、いずれも健康サポートのために効果的な製品としておすすめできるものばかりです。

基本的に、青汁は栄養豊富で普段の食生活ではなかなか摂取できない栄養を効率よく補うことができるものです。ですから、野菜不足に限らず、残業が多く、外食続きで生活が不規則になっている私のような生活スタイルを送っている方が、1杯青汁をプラスするだけで理想的な栄養補給となり、食生活が向上します。今回ランキング形式で青汁を5種類ご紹介していますが、どの青汁もベースとなっている野菜に加えて、高い健康効果が期待できる成分がプラスされているのが特徴です。

特に目立つのは、食物繊維の一種である「難消化性デキストリン」です。こちらは食後の血糖値の上昇が気になる方に特に摂取すべき成分といわれており、摂取することで食事の後の糖の吸収をおだやかにする効果があるというものです。30代も後半にさしかかると血糖値が気になりだしますし、お酒の席が多い生活を続けていると、どうしても血糖値が高くなってしまいがちです。すでに、健康診断で血糖値に黄信号が灯っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

糖の吸収をおだやかにしつつ、血糖値の上昇を抑える働きを持つ難消化性デキストリン配合の青汁は、健康に不安をもつすべての方におすすめです。

そして、最近の青汁は味にもこだわっているものが多いですね。先ほども触れたように、小さい頃のまずい青汁のイメージが強いものですから、青汁=まずいものと刷り込まれていたように思います。しかし、今回ランキングに入っている青汁は、どれも飲みやすい味にこだわっています。似たような色からなのか、抹茶を加えている青汁が多い傾向がありますね。青汁の原料野菜はそのままだと苦くて食べづらいというものもあるそうですが、そんな苦味をなくし、むしろおいしい味に仕上げているものばかりです。だから、毎日無理せず飲み続けることができるようになっているのです。

味に加えて、飲み口にもこだわった青汁もあります。
青汁は水やお湯に溶かすパウダータイプが多いですが、溶け残って沈殿すると口当たりが悪く、飲みにくくなってしまいます。そこで溶けやすく加工したり、最初から液体状で販売し、その問題を解消している青汁も。毎日の習慣として続けやすいように改良されているようです。

手軽に飲みやすく、品質管理が徹底されている安全性の高い青汁がおすすめ

青汁は、健康目的で飲むのであれば当然、毎日飲み続けるのが基本になると思います、私自身、現時点で3ヶ月間青汁を飲み続けてみて、飲む前よりも身体が軽くなり活力がみなぎってきた実感があるので、この先も毎日飲み続けるつもりでいます。つまり逆に考えると、短期間飲むだけでは、青汁は健康効果もあまり期待できないのではないでしょうか。青汁を飲もうと決めたのなら、できるだけ長く続けることをおすすめします。

粉末タイプの青汁の場合はスティック包装のものも多いので、手軽に携帯しやすいのもメリットです。多忙で自宅を空けることが多いと、家で飲んでいる青汁を飲み忘れてしまうということもあるでしょう。そんな時でも、携帯しやすい形状の青汁なら外出先でも水に溶かすだけで飲むことができます。仕事の合間のお茶代わりとしても飲みやすく、出張時にも数日分を持ち運びやすいので、携帯性が高い青汁は便利ですね。

長い期間健康目的に飲み続けるものであれば、気になるのは何よりも安全性ではないでしょうか。品質に不安がある青汁は誰だって飲みたくありませんし、そもそも健康のために飲んでいるのに品質が悪いとなれば、本末転倒です。市販されている激安な青汁の中には、品質と安全性に不安が残るものも実は少なくないそうです。原料の産地が海外だった場合、残留農薬の危険性もあるといわれています。ですから、飲む青汁の品質や安全性はできるだけ前もってチェックしておくべきです。

今回のランキングに入っている青汁5種は、どれも高い品質を誇る製品ばかりです。です。国内で厳正に品質管理が行われている工場で加工、出荷前に厳しく品質チェックを行うなど、手元に届くまでの間に厳重な品質管理を受けている青汁が人気なのはもっともです。また、野菜など、国産の原料を使用している製品も多いですね。原料の産地がしっかりと明記されている青汁は、より安全性が高いといえるでしょう。

そして、すべての青汁に共通するのが、定期購入コースの利用が推奨されていることでしょう。青汁の効果を実感するためには、できるだけ長い期間、定期的に飲むのがおすすめです。そのため、メーカー側でも定期的に購入しやすいようなコースを設定しています。しかも、定期購入コースの方が1箱ずつの購入よりも安い価格で購入できますし、送料も無料になるところがほとんどです。メーカーによっては、初回購入時にプレゼントがもらえたり、節目の回で割引や秘密のプレゼントをもらえたりするところもあるので、毎月購入するのが楽しみになる方も多いことでしょう。

普段の生活でどうしても健康的な習慣が身に付かない、仕事上避けられないような会食やお酒の席があるといった方でも、栄養豊富な青汁を毎日1杯飲む習慣を加えてみれば、健康を取り戻せる可能性は大きいと思われます。今回ご紹介したおすすめ青汁を毎日の生活に取り入れて、栄養不足解消に役立ててみてください。そして、以下に私が青汁について調べたことを参考までにご紹介しておきますね。

青汁を選ぶ上で基準になることがいくつかある

■飲み続けるためには「味」は重要
先に述べたように、いま販売されている青汁はむかしに比べて栄養もさらに豊富。しかも全体的に飲みやすくなっています。しかし、味には好みがありますよね。その好みに合わないと、結局飲み続けることがむずかしくなり、頓挫してしまう危険性があるでしょう。
そのためにはネットや雑誌などでレビューや口コミをつぶさにチェックして、ご自身に合う味の青汁を見つけることが重要ではないでしょうか。

私が思うに、青汁を飲みやすくするためにはふたつの味の方向性があると思います。ひとつはフルーツテイスト。野菜ジュースでも果汁入りの商品はこどもでもよろこんで飲みますよね。かなり助けになります。

もうひとつは、抹茶テイスト。青汁の味と相性が良く、ふだんお茶を飲む感覚をよみがえらせるのでしょう。抹茶が加味されただけでグイグイと冷茶感覚でいける方が多いようです。ちなみに私が勧められて飲んでいる青汁は大麦若葉が主原料。野菜の青臭さは無くて、それ自体が抹茶の味わいに近いと思います。

■青汁にはストレート、粉末、さらには錠剤タイプもある
元来の青汁は絞りたてが冷凍されたストレートな商品でした。鮮度は抜群ですが、青臭さが際立つため、初心者にはハードルが高いと思われます。
やはり携帯しやすさや、飲むときの手軽さを考えると粉末タイプに軍配があがるのではないでしょうか。いまは多くの職場でウォーターサーバーが備え付けられていますし、ミネラルウォーターもコンビニやスーパーですぐに手に入ります。私自身、いつでもどこでも飲むことができて非常に助かっています。

粉末タイプは「ほかのドリンクに混ぜて目先を変えて飲めるよ」という利点をあげた知人もいました。「シリアルや、ヨーグルトにミックスする」。「料理に加えることもできる」という人も。このように使い勝手がいいのも粉末タイプの青汁の長所だと思います。

さらに、近年では錠剤に加工された青汁も出回っています。日ごろから錠剤のサプリメントを摂取している方はいっしょに飲むことができるので、便利でしょうね。そして、「どうしても青汁の味が苦手。少しでも入っていると飲みたくない」という方にも向いていると思います。ただし、錠剤に加工する過程では青汁本来には含まれない材料・成分も入ってしまうため、「純粋に青汁の栄養や、成分だけ摂取したい」と考える方は避けたほうがいいかもしれませんね。

■主原料によって効能が異なる
青汁の主原料として主に用いられるものはつぎの4種類。「大麦若葉」、「ケール」、「明日葉」、「ヨモギ」。これらの野菜、野草には食物繊維、カルシウム、カリウム、葉酸、βカロテン、ビタミンKは共通に含まれていますので、そのほかの成分によって目的に応じてチョイスできるかと思います。ちなみに私の飲んでいる青汁は大麦若葉とケール、共に原料となっています。

【大麦若葉】
飲みやすさや栄養価が評価され、近年青汁の主原料として人気が高まっているのが大麦若葉です。農薬を一切使用しなくても栽培できる安全性と、その味もポイント。抹茶風で抵抗感がないです。ビタミン、ミネラル、カテキンなどをバランスよく含んでいますが、「SOD酵素」、「GABA」、「βグルガン」の含有量が多いことで注目されていますよ。

・SOD酵素: 活性酸素を除去し、抗がん剤としても用いられる
・GABA:神経を沈静し、ストレスを和らげ、リラックスさせる
・βグルガン:糖質の吸収を緩やかにして血糖値の上昇を抑制。満腹感も維持

【ケール】
キャベツの原種といわれる苦味のある葉野菜。ケールは葉が巻かない分、栄養価が高く、ビタミン、ミネラルも豊富で主原料としてポピュラーです。βカロテンをふんだんに含み、ビタミンE・Cも多いので、抗酸化作用が強いこと。カルシウムも豊富で、牛乳より吸収しやすいことも特徴。さらに「メラトニン」、「ステイン」、「スルフォラファン」も含有することで注目を集めていますね。

・メラトニン:夜間に多く分泌され、眠気を誘い、睡眠の質をあげる効果が高い
・ルテイン:光を遮断し、抗酸化する。白内障などの眼病予防にも役立つ
・スルフォラファン:デトックス効果が期待でき、美容やアンチエイジングにも有効

【明日葉】
栄養価が高く、ビタミン、ミネラルも豊富で、苦味と甘みが共存する野菜。生活習慣病に有効。花粉症やアレルギーの抑制効果があります。「カルコン」、「クマリン」は明日葉にしか含まれないめずらしい成分ですね。
・カルコン:抗酸化作用とセルライト解消効果が高い。血栓予防、美容、健康維持に役立つ
・クマリン:抗酸化とむくみ改善のほか、血液凝固を解消するため血栓防止薬に用いられる

【ヨモギ】
餅やだんごで味はおなじみの野草ですよね。じつはハーブの女王と呼ばれるほど栄養価が高いのです。鉄分、葉酸がとくに多く、「クロロフィル」が含有されます。
・クロロフィル:造血作用を促進。貧血予防になるほか、コレステロールを下げる

いかがでしたか?青汁といっても味、形状に個性があります。主原料によって効能もいろいろでしょう?私なりに調べた青汁の選び方のポイント、ぜひご参考に。あなたに合う青汁を探してみてください。

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